【孤高の造形美】ギムノカリキウム・フリードリッヒィ LB2178(オザキフラワーパーク由来株)荒野の静寂を宿す、伝説の「2178」 ― ギムノカリキウム・LB2178
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サボテン界において、一つのフィールドナンバーがこれほどまでに熱狂的な支持を集めることは稀です。本株は、2022年に練馬区の園芸の聖地「オザキフラワーパーク」にて厳選し、購入した個体です。
■ 伝説の血統:LB2178が語る造形 「LB2178」という名は、パラグアイの東部、未開の地でこの株が見出された際の採集番号(フィールドナンバー)に由来します。かつての「牡丹玉」とは一線を画す、その極めて扁平で鋭い稜(りょう)、そして下向きにカールする繊細な棘。野生の厳しさを体現したかのようなディープグリーンの肌と、規則正しく刻まれた横縞模様は、まさにアンデスの風土が作り上げた「生きた彫刻」です。
■ 本株の現在の表情について 現在、日差しによるストレスカラーとして肌に赤みが差しております。これはサボテンが強い光から身を守るための健康な防御反応であり、決して病気ではございません。お迎えいただいた後の環境(日照量)に合わせて、半日陰の涼しい場所へ移動させることで、本来の深みのあるディープグリーンへと徐々に変化していきます。こうした「環境の変化に応じて肌色を変える」のも、サボテン栽培ならではの繊細な楽しみです。
■ 毎年、生命の輝きを届ける一鉢 本株の最大の魅力は、その歴史的な価値だけではありません。我が家にお迎えしてからというもの、毎年欠かさず可憐な花を咲かせてくれる、非常に生命力に溢れた個体です。 春から夏にかけて、武骨な魚の骨を思わせる稜の間から蕾が顔を出し、やがて気品ある花が開く瞬間は、栽培者だけが味わえる至福の時。オザキフラワーパークの確かな管理を経て、日本の環境にもしっかりと馴染んでいる健康な株です。
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■ 商品詳細
• 品種名: ギムノカリキウム・フリードリッヒィ LB2178
• 由来: 練馬区・オザキフラワーパーク(2022年購入)
• 状態: 国内栽培株・毎年開花実績あり
• 特徴:
o 伝説のフィールドナンバー「LB2178」特有の扁平な株姿。
o 下向きに抱え込むような独特の棘と、深く刻まれた美しい縞模様。
o 毎年花を咲かせる充実株であり、初心者の方でも開花の喜びを味わえます。
■ お手入れ/取り扱い注意事項
• 置き場所: 「明るい半日陰」を好みます。本種は日差しが強すぎると、防御反応として肌が赤くなる「ストレスカラー」が出やすい傾向があります。もし赤みが強く出た場合は、速やかに半日陰へ移動させるなど、光量の調整を行ってください。
• 水やり: 生育期(春〜秋)は土が乾いたらたっぷりと。真夏と冬は休眠期に入るため、控えめに管理します。冬場に少し寒さを経験させることで、翌春の花付きが良くなります。
• 温度: 5℃以上を保てる場所での管理をお勧めします。
■ 発送・注文に関する情報
ご注文から発送まで1〜2週間ほどお時間をいただく予定です。歴史ある血統をそのままに、棘折れや肌へのダメージがないよう、緩衝材を用いて厳重に梱包し、大切にお届けいたします。
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撮影情報 iPhone12 Proにて撮影 / PULUZ 60cm撮影ボックス使用 / 2026年4月13日撮影 管理番号 26Set-bpl006
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